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カラーセラピーオレンジの意味 |2015年メルマガ

オレンジ色が足りない時の心理的意味

 

寒い日が続きますが、皆さま体調はいかがでしょうか? 

今月はORANGEです。

 ※「足りないから欲している時」~ORANGEのUNDER時~でお考えください。

 

  

「刺激」…「いつもと違う何か」を欲している時、ORANGEに惹かれます。 

「生きる為に最低限必要ではないこと」、だけど「人生を楽しむための彩り」が欠けている時、ORANGEのの「華やかさ」や「日常の刺激」を補いたくなるようです。

 (刺激に麻痺し、過剰に刺激を追い求め続けるとORANGEのオーバー~「享楽的」になります)

 

 

「無駄」「贅沢」と言えば聞こえは悪いですが、

「嬉しい」「楽しい」「美味しい」「綺麗」「素敵」

 といった感情刺激があるからこそ、人間は「生きるって楽しい」と実感することができます。

 日々の仕事や忍耐も、「ハレ」があるからこそ意味を持つんですね。

 

また、ORANGEは「感情」の色です。

毎日の中で合理的・効率的を重視して過ごしている時、ORANGEに惹かれたら、

 「感情を置き去り」

にしてしまっているサインかもしれません。

 

人は、効率だけで生きられるものではありません。

「感情」を継続的に安定させる為には、「気分をアゲる刺激」も大切なのです。

 

時には友人とおしゃべりに時間を費やしたり。

材料を奮発し、美味しいモノを作ったり・食べたり。

 自分の外見のために時間とお金を使ったり。

 

そういう「刺激(無駄・華美・贅沢の刺激が意味する範囲は広いです)」を日常に挿し込むことで、

明日から続く人生を頑張れたりするのです。

 

皆さんは最近、「刺激」を受けていますか?

もしくは、「刺激」を受ける事を自分に許してあげていますか?

 

メルマガCOLOUR通信vol60/2015年2月1日配信済み