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2015年

1月

04日

カラーセラピー赤(レッド)の意味 |2015年メルマガ

赤色が足りない時の心理的意味

2015年あけましておめでとうございます。 

新しい年を皆さま如何お過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 ということで、再び1月はREDでございます。

 今年は趣向を変えて「その色に惹かれる時」で行きたいと思ってます^^

(基本的に「足りないから欲している時」でお考えください)

 

「行動」…それも「とりあえず動く」・「短期的アクション」を欲している時はREDに惹かれます。

ちなみに、心身共に疲弊し、本当に動けない時はREDには惹かれません。

 REDに惹かれている、その時点で、

 「自分が・自分主導で・自発的なアクションを起こす」

 「自ら立ち上がり、1歩踏み出す」

 そういう、モチベーションを抱くだけのエネルギーはあると考えてください。(ただし、そのエネルギーの大小は個人差・状況差があります)

 

 大切なのはREDは、

 「わたしが狩猟に行き(自発的に動き)、得物を獲る(達成する)」

色だということ。

 

大掃除だ年賀状作りだと、慌ただしい年末でも(笑)、

誰かにせっつかれて嫌々動く、とか、誰かがやってくれたから大掃除は終わったけど…など他力任せでは、 REDのエネルギーは発散されません。

「自らの手で、現状を変えた」

 という実感が欲しいのがREDなのです。

 

壮大な話では革命家やパイオニア、身近な話ならやはり、

 「この手で何かに勝つ」「この手で勝ち取る」

 こととしてREDのエネルギーは発動します。

 

誰かに言われて嫌々動く、誰かがやってくれた…では、エネルギーが発散されず、

「自分を責める」「フラストレーション」

 など、「自分に攻撃性を向ける」可能性を秘めている色でもあります。

  

REDに惹かれている…けれど今「動けていない」方や、

 「動いているけど、やっぱりREDに惹かれる」…と言う方が、もしおりましたら、

 「結果的に動いた」「動かざるを得なかったので動いた」

 ではなく、

 「自らが率先して動く」「能動的・積極的に動く」

 ように心がけると、

 「達成感」「行動に対する自信」

 が得られることを実感して頂けると思います^^

 

 

メルマガCOLOUR通信vol59/2015年1月4日配信済み