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2015年

3月

01日

カラーセラピー黄(イエロー)の意味 |2015年メルマガ

黄色が足りない時の心理的意味

今月はYELLOWです。

※「足りないから欲している時」~YELLOWのUNDER時でお考えください。

 

「個人の意志と独立」…他の誰とも違う自分の光を・自分で輝かせる必要がある時、

YELLOWに惹かれます。

(ここに集中しすぎすと、ただの「エゴイスト」「自分勝手」「目立ちたがり」になります)

 

親からの独立、学校という守られた環境から社会への独立など、

人生の中で余儀なく迎える「独立」もありますが、

繋がりから離れ、「自らの足で立つ~独立する」ことは「孤独」や「不安」を伴うと、

わたし達はすでに経験し、知ってしまっています。

 

そんなわたし達が、

「孤独」や「不安」に打ち克ち、「自分だけの輝き」を手に入れるために、

「(相応の)責任と孤独を担う覚悟~確固たる自分の意思」が必要なのです。

全ての人の内側に、「他の誰にもない、その人だけの光(個性)」はあります。

しかし、「孤独」や「不安」に負け、個の光を封じ繋がりに依存し続けるのか、

(往々にして「自分には光が無い~自信のなさ」が、個としての輝きを諦める要因になります)

光を外に放出し、「他の誰でもない、唯一の存在」として「独立」を選ぶのかは、

他の誰でもなく、「自分が、自分の意思で決めること」。

 

別に、繋がりの中の1つのパーツとして生きることが、悪いわけではありません。

それでも、YELLOWに惹かれる時は、

「自分の中の光」を信じたい想いや、「その光を外に放出したい」想いを抱えている時が多いです。

 

自分に「自信」が欲しい時。

明確な「意思」が欲しい時。

 

それらを武器に、「他の中にある自己」ではなく、「自己の中心に自己を据える」、

そこへの「覚悟」を必要としている時、YELLOWを欲するのです。

 

 

 

メルマガCOLOUR通信vol61/2015年3月1日配信済み