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カラーセラピー青(ブルー)の意味 |2015年メルマガ

青色が足りない時の心理的意味

今月はブルーです。

※「足りないから欲している時」~ブルーのUNDER時でお考えください。

 

「自分の内側と繋がる」必要がある時、内向のエネルギーを持つBLUEに惹かれます。

日常の煩瑣な事柄に流され「自分の理由」を持たぬまま日々を送っている時や、 「自分の人生に納得」を必要としている時は、 静かな環境で「自分と向き合う」必要を感じBLUEに惹かれるようです。

(静けさを過剰に欲してしまうと、ブルーのオーバー~「過度な内向」になります)

 

暖色系の色は日々の感情的・精神的刺激に対し即座にリアクションする(跳ね返す)色ですが、 ブルーは刺激を「内側」に取り込み、自分の「理解を通して再び外に出す」色。

「受け入れ、手放す」作用があります。

 

この態度は、ブルーの言動に「誠実さ」「慎重さ」を与えますし、 広義では「生きる意味を探す」「生まれてきた意味を探す」…BLUEより上のチャクラの持つ「哲学・精神性」の基本にもなります。

 

しかしスピード(リアクションの早さ)が求められる現代、 ニーズに対する「受容性」にも富むブルーは、 本来持つ「誠実で慎重」な側面を置き去りにし、求められるままに周囲の波に乗ってしまうことが多々あります。

 

また、日常に流され追われている方が楽な時期もあるかもしれません。 (往々にして、1人になりたくない、暇な時間が嫌な時は「自分を顧みる」ことに抵抗がある時です)

 

自分の内側を通らぬ言動には「誠実さ」が足りません。

自分への「不誠実」を見ぬ振りをしていると、 自分に対する「不信感」が増大し、自分の人生そのものに「納得できる理由」が見いだせなくなり、 日々の営みの中で、漠然とした疲労感を感じるようになります。

 

ブルーに惹かれる時は、ただ「静かで平和」な環境に目を向けるのではなく、

「自分の内側と外の世界が滞らず流れ、繋がっているか?」

を確認していただければと思います。

「自分の納得できる理由を持ち、自分の人生と向う」ことが出来ていれば、 言動に「使命感と責任」が生まれ、どんな環境にいても「心の落ち着き」が得られます。

 

そして、「理由と責任」を持つからこそ、ブルーは「自分を語る言葉~言葉による自己表現」を持つことが出来るのです。

メルマガCOLOUR通信vol63/2015年5月1日配信済み