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2015年

6月

01日

カラーセラピーインディゴ(パープル)の意味 |2015年メルマガ

インディゴ(藍色)が足りない時の心理的意味

今月はパープル(インディゴ)です。

※「足りないから欲している時」~パープル(インディゴ)PURPLEのUNDER時でお考えください。


表層に囚われ、常識に縛られてしまっている時。 それにより、物事の本質にまで目が届かず騙されたり、目先の情報に左右されてしまっている時。 潜在的に「真実」から遠いことに気づいている時は「直観」「同察」のパープル(インディゴ)に惹かれます。

(「真実」を過剰に欲してしまうと、パープルのオーバー~「カラに閉じこもる」状態になります)


パープルはものごとの「構造」を見抜く色です。

「構造」と言うと分かりにくいのですが、1つの理解に「全体」を繋げる色。

瞬時に、「相対性」「全体性」を伴う理解を行う力を、「直観力」と表現します。


「オイシイ話」や、「一見素晴らしい肩書き」など、現代社会では「わかりやすい情報」が氾濫しています。 (特に、セルフアピールのツールが溢れかえっているウェブ世界では、「自称」と「客観的事実」が混在していますね^^;)

そして、「生きる道を探す」ために、現代人は常にヒントを探しています。 しかし、ヒントを渇望するあまり「表層の情報」に囚われてしまうと、 「全体性」も「相対性」も置き去りに、「自分が見たいようにしか見えない~騙されやすさ」に繋がります。


「真実を見抜く」ためには、自分の嘘や欺瞞も捨て、「精神の深い解放」を得ることが必要です。

「解放」は「光」の色にもあるキーワードですが、 拡散・拡大の「光の解放」ではありません。「宇宙」や「深海」をただたゆたうような、静かで穏やかな解放です。

ブルーの「ありのまま(受容)」を更に深め、暗闇と静寂の中をただたゆたうためには、 「絶対的な自己との繋がり」 が必要です。

「内にあるものは外に在る」と理解していれば、闇と静寂は恐怖ではなく「安寧」を与えてくれます。


そんな「心の静寂」を持てていれば、曇りは晴れ、 主観が見せる表層の情報を越えた、「真実を瞬時に見ぬく」ことに1歩近づくのではないかな、と思います。



メルマガCOLOUR通信vol64/2015年6月1日配信済み