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2015年

7月

01日

カラーセラピー紫(バイオレット)の意味 |2015年メルマガ

紫色が足りない時の心理的意味

今月はバイオレットです。

※「足りないから欲している時」~バイオレットのUNDER時でお考えください。


大きな不満の無い毎日なのに、ふと虚しさが過ったり。

それなりに幸せなのに、自分の生き方や行く先に漠然とした不安を抱えている時、

「自分の存在意義」「自己実現」

のVIOLETに惹かれます。(過剰に欲してしまうと、バイオレットのOVER~「理想が高すぎる」「非現実」状態になります)


「精神性の高さ」と「自己実現」の色であるバイオレットは、レッドのような「サバイバル」のテーマとは直結していません。大きなトラブルもなく・そこそこに幸せな日常がある…それでも感じる、

「わたしはこのままで、いいのだろうか?」

「わたしの人生のこの先には、なにがあるんだろう?」

と言った「生き方そのもの」が関わるテーマを持つ色です。


この虚しさの根底には「自分の存在意義への疑問」が流れていますが、 生きる上に不可欠なテーマではありませんので^^; 心の奥底で消えない虚しさを抱えながら日常に追われたり、 一般的な条件としては幸福な暮らしをしているからこそ、 「贅沢な悩み」と、自ら率先して見て見ぬ振りをしてしまう人もいるかもしれません。


しかし、バイオレットは衣食住を離れたところで、

「他の誰でもなく、自分だから出来ること」~「個性・独自性のある人生」を創造する色。

客観的に見て恵まれていようが幸福だろうが、本人の中にその実感がなければ無いのと同じです。


バイオレットは「一般論から離れ、希少性を出す」色です。

そして、その希少性を用いて「社会参加(奉仕)」する色でもあります。 (火と水の二次色であるバイオレットは、バランスが難しい色ですから、 あまりに非現実な希少性を求めはじめると、突拍子もない色に転じますが)


自分の虚しさをジャッジせず自制せず、 「精神的な充実感」を得られる自分だけの「個性」を生かす何かを探してみても良いかもしれません。

つい、他者との対比で「不満を抱えるのが申し訳ない」と「謙虚さ」を持ちやすいバイオレットですが、 「今の人生では、精神的に満たされない」 そう認めることで踏み出す小さな1歩が、やがては社会活動に繋がった時、 バイオレットは「社会奉仕」「自己実現」の色へと変容するのです。



※ このメルマガは、履修生(セラピスト)対象なので皆さんどちらかと言えばバイオレットOVER組かと思いますが(笑)、 資格を取得する前は、バイオレットUNDERに近い方もおいでだったんじゃないかな?と思います^^



メルマガCOLOUR通信vol65/2015年7月1日配信済み