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2015年

8月

01日

カラーセラピーマゼンタ(ローズ)の意味 |2015年メルマガ

ローズマゼンタが足りない時の心理的意味

今月はローズマゼンタです。

※「足りないから欲している時」~ローズマゼンタのUNDER時でお考えください。


自分が損をしたり、無駄をすることへの恐怖心がある時。

また、手にした「成果」を抱え込んでしまうことでの停滞感を感じている時。

「成熟」「種まきー収穫」のローズマゼンタに惹かれます。 (過剰に欲してしまうと、ローズマゼンタのOVER~「(種を撒きすぎ)犠牲」になります)


「先に与える(投資)」色であるローズマゼンタが差し出すものは、 「時間」「金銭」「気持ち(配慮・優しさ)」など多岐に渡り、 それらは次の収穫・報酬に繋がる「種まき」とも表現されます。


ただし多くの場合、「種まき時には、収穫が必ず返ってくる保証はない」ものです。

「先に収穫が確約されていないと種を撒けない」

「もし収穫が出来たなら、その後に種を返そう」

…保守的になったり・打算的になり過ぎている時は、自然のサイクルに反していますね。


もしくは、 偶然風が運んできた種が、偶然育ち、偶然自分がその実を食べられる… と言った偶然の僥倖を求めすぎているのかもしれません。 (恋愛で言えば、「いつかやってくる王子様を待つ」状態です。本来のローズマゼンタは「王子に育てる」色。 笑)


ローズマゼンタはレッドの情熱とブルーの視野の広さを持っています。

「今を生きる」レッドは、先の報酬に囚われることなく、今の情熱のままに「種まき(能動的アクション)」を起こします。

逆の質を持つブルーは短絡的にならず、その「種を育て」「収穫を待つ」ことが出来ます。受け取った収穫はまた「種」になります。

こうして、一見バラバラな行為を「自分から差し出すこと」で「自分で繋ぎ」「より多くの成熟(成果)を得ることができるのがローズマゼンタの「成熟」「収穫」なのです。




メルマガCOLOUR通信vol66/2015年8月1日配信済み