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カラーセラピー金色(ゴールド)の意味 |2015年メルマガ

金色が足りない時の心理的意味

今月はゴールドです。

※「足りないから欲している時」~ゴールドのUNDER時でお考えください。


やりたいこと、目標としたいことはあるのに「そこ」を目指す覚悟が出来ない時。 報われないかもしれない努力をして本当に欲しいものを手に入れるより、手近なもので自分を誤魔化すことに慣れてしまった時、 「自己評価」「自己価値」のゴールドに惹かれます。


クイックでショートカットなものが持てはやされる現代ですが、 「速く手に入るもの」「簡単に手に入るもの」 では得られないのが、ゴールドの「自己評価」「自己価値」です。

例えば、徒歩5分の場所に行き着くことと、1日掛かりで移動し目的地へ到着すること。 どちらに「達成」感がありますか?

どちらの行動に「自信」が持てますか?


遠い目的地は、行き着くまでの課題や困難の多さを連想させます。 分かり易い「評価」は、目的地に到達した時に得られますので、 「目的地への到達」に捉われていると、徒歩5分の目標の方が確かに安全です。


でもゴールドの「価値」「豊かさ」は分かり易いものではありません。

「金」は地中で育ち、発掘され、研磨されてから初めて光を放ちます。 長い熟成、発掘・研磨の手間の果てに「輝き」が得られる。

だからこそ、金は「普遍で不変の価値」を持つのです。


「目的地に行くまでの行程にこそ金がある」 そこを理解し「宝さがし」の癖をつければ、行程が長いほど多くの「金」が埋まっていることに気づくと思います。

目的地に到達した時の「評価」は他者からも得られますが、 「埋もれた金」を磨き、輝かせることは自分にしか出来ません。


多くの困難や課題と出会い課題や困難を乗り越えた「経験値」や「智慧」こそがゴールドの「価値」。 手間をかけ、自分で磨いた「価値あるもの」を手にした経験が多いほど、 「自己評価」「自己価値」は培われていくのです。


そこに気づけたとき、無駄な努力はないということに気づき、 本当に欲しいものを得るために、遠い目的地に向かい1歩を踏み出す勇気も持てるのではないかな?と思ったりもします。


メルマガCOLOUR通信vol68/2015年10月1日配信済み