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2015年

11月

01日

カラーセラピーピンクの意味 |2015年メルマガ

ピンク色が足りない時の心理的意味

今月はピンクです。

※「足りないから欲している時」~ピンクのUNDER時でお考えください。


心の通った優しい人間関係を育てられなかったり、 自分にとって美しく快適な環境から遠ざかってしまったりしている時、 …簡単に言えば、心がギスギスしていたり、頑張り過ぎてしまっている時… 「優しさ」「甘やかな」「愛情」などを意味するピンクに惹かれます。


現実からやや遠いピンクは、「心の余裕(ハートのスペース)」を意味します。

ピンクは非常に「感受性」が強く「審美眼」の高い色。 誰かと優しい関係を築いたり、大好きなものに囲まれた環境に身を置くだけで ハートに滋養が得られ、心の余裕を取り戻せます。


人間関係や仕事上の立場などの現実で削られたハートを再び再生させるための、 「愛」や「優しさ」、「美しいモノ」「可愛いモノ」の色なのです。


しかし、ピンクに隠れたレッドは「目の前の現実を打開し進む」色。

ちょっと寄り道をしてピンクの滋養を得る事より、「今すべき事」を選ぶ色でもあります。

「この仕事さえ終われば…」「いつかはゆっくりできるはず」

そう言い聞かせて走り続けているある日、ふとピンクが気に掛かったら、 もしかして足を止め「ゆったりとした優しい気持ち」を補給する時期かもしれません。


また、人との関係の中で受け取れる助言やサポートを受け入れる… 狭まってしまった視野を広げる為に、あえて「甘える」ことも大切です。

ピンクは、本来持っているはずの「大らかさ」「細やかな女性的気遣い」を発揮できず、 人に優しく出来ない自分自身に対しても苛立ちを覚える色なのです。


大らかな愛情や優しさ、細やかな心配り。 そしてそれらをキープさせる、人との心の交流や審美眼を満たすものたち。 そのどちらもピンクがピンクであるため(自分自身を自分で愛する為)にも必要不可欠なものなのです。



メルマガCOLOUR通信vol69/2015年11月1日配信済み