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2016年

1月

29日

「色彩言語講座」カラーセラピスト勉強会2016

「色彩言語」講座カラーセラピスト勉強会

カラーセラピストは、

・基本的な「色の意味」を理解し覚える。

ことが基本ですが、セッションの実践では覚えた「色の意味」を更に、

・クライアントが選んだ「色の意味」を、置かれた「位置の意味」と合わせ伝わりやすく活用する。

スキルが必要になってきます。

 

「過去」「現在」「未来」でシンプルに表現すると…

カラーセラピー過去現在未来

 

 

「セッションであまり反応が貰えないんです…」

と言うご相談はよく頂きますが、

・セラピスト自身が緊張しすぎて、クライアントに何を聞いているのか曖昧になっている。

・セラピスト自身は理解していても、クライアントに伝わり易い言葉を使用していない。

ことが原因になっていることも多いです。

 

セラピストが「自分が何時の(位置の意味)・何を(色の意味)聞いているのか?」を理解し、明確に伝えていないと、クライアントは、

「自分が、なにを聞かれているのか?」

ピンと来ません。

 

ガイドが迷子になったり・ガイドに逡巡があったら、お客さんはリラックスして森の中を歩くことが出来ないですよね。

 

 

生徒さん方のセッションを見ていると、「位置」と「話」が徐々にずれていくことがあります。

 

最初はセラピストが「ここは過去の位置で~」と切り出すのですが、クライアントは徐々に「カテゴリー」を離れた「自分のしたい話」をし始めます。クライアントがオープンに話して下さること自体は良いことですが、セラピストが適時イニシアチブを取り「位置(時間軸)」を明確にしないと、

「過去の位置なのに、今の話」「今の位置なのに、過去の話」…

どんどん話がズレてしまい…、

「アレ?先生?(コレどうすれば?)」

と言う展開になりますね(笑)

 

わたし達は雑談している訳でも、ただの悩み相談をしてるのでもありません。

「(クライアントが選んだ)色の意味」「(クライアントが置いた)位置の意味」

に必ず立ち戻し、セラピーの「位置の意味」「色の意味」に落とし込むことが大切なのです。

 

「過去(基本性質)から、「未来(望む状態)」

色の意味過去現在未来

 

上記の「活動的」というワードは、実際のセッションでは更に「投げかけ」に変わりますので、

 

「過去」→レッドは活動的と言う意味があります。幼少期、活発で元気なお子さんでしたか?

「現在」→レッドは活動的と言う意味があります。今、何かに向け頑張って活動しているのでしょうか?

 

「より対話で伝わり易い言い回し」を使用します。ここはセラピストの個性が出ますし、クライアントの個性に合わせた直観・洞察を駆使する部分でもありますので、正解はありません。

(この問いかけに対し「クライアントの反応を拾い、スケールを測る」ノウハウは「カラーセラピスト勉強会2016年」講座で★)

 

 

「色彩言語講座」2016年では…

 

「過去」と「現在」における「色の意味の応用~ポジティブ―ネガティブ」を学びます。

また、「色の意味」の中には、

「過去に使用しやすい意味」「過去には使用しにくい意味」

など「位置」によって「色の意味」の向き不向きがあります。

バイオレットの「精神性」などは、そのまま「過去」に使用しても響きにくいですし、ブルーの「母親」を「今現在」のキーワードに使用しても響く方は少ないかもしれません。

 

色彩言語カラーセラピー勉強

 

セッションの場では、皆さんは唯一のガイドです。

「正解」がない以上、皆さんのスキルと洞察力(を合わせた柔軟性)が発揮される場でもあります。

 

こちらの講座のノウハウを取り入れながら、ご自身が感じることも大切に、応用・活用して行って頂ければ幸いです。

  


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【再受講希望&2013年開講時のブログなどをご覧になった方】

・2016年は、2013年開講時に入れていた「未来」の言い回しは入れておりません。

・補色進行ではありません。(曼荼羅塗り絵もやりません)