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カラーヒーリング

人間と自然が隔絶されている現代と比べ、古代は両者の境界線が遥かに緩く「人間は自然の一部」と認識されていました。人々は自然の中で生まれ、自然と密接した暮らしの中で生きる知恵を身に着け、死んで再び自然に還る~人生は自然のリズムと一体だったのです。

 

自然物は人間にとって「環境(住みか」になり「栄養(食べ物」にもなり、それらを手に入れる為のシグナルでもあり…更には「治療薬」でもあったのです。

 

光の治療

 

古代より「日光浴」は治療として行われてきました。

人間は直感的に、太陽の光を浴びることで自分たちの肉体は健全性を保つと理解していたのです。

現代では皮膚結核やリューマチなど多くの疾患症状が光線療法で改善するとされています。

 

適度な太陽光(紫外線含む)は、人間の健康の為に欠かせないモノなのです。

 

19世紀のエドウィン・バビット以降、太陽光は人工光に移行し、カラーフィルターなどを用い着色した光を処方に用いる「色光療法」が発展してきました。

→ライトセラピー

 


 

太陽光の治療を元に発展したのが「色光療法」だとすれば、他にも様々な自然物がカラーヒーリングとして対応できることがわかると思います。

香りやクリスタルエネルギー、食べ物など「色」を持つ自然物は全てカラーヒーリングとして使用できるのです。

 

ただし、現代人の視点から見ればこれらの手法は「治療」や「医療」ではありません。

あくまでも代替医療の範疇を越えるものではありませんし、科学的・論理的裏付けはないものが多いことにも留意しましょう。

 

カラーヒーリング 12COLOR