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カラーセラピスト勉強会2017年カリキュラム

色の意味を深める-2017年カラーセラピスト勉強会

カラーセラピーで色の意味を応用・活用する

 

今までカラーセラピスト勉強会では、「象徴性」「色のオーバー・バランス・アンダー」などから来る「色の意味」や、カラーハーモニー(補色)コンビネーションの言語の組み合わせなどをお伝えしてきました。いわば「カウンセリングの声掛けの材料」部分です。

 

ただし「色の意味(材料)」は覚えても、 

その「色の意味」を組み合わせ「カウンセリングでの言葉がけ」にする

その「言葉がけ」から更に話を深める・広げる。

学んだ「材料」からどのような「料理」を作るのか?この応用・活用部分が苦手な方が多いです。 

 

 

この「料理」に正解はありません。

カラーセラピストはクライアントに問いかけ、意識に隠れた「本当の自分」を引き出しながら、

1) 材料を選び・組み合わせ・調理法を決め、そのクライアントに最も適切な料理に仕上げて行く。

のです。

 

もちろん「ただの雑談・相談」はカラーセラピーではありません。

クライアントが選んだ色の「材料(色の意味)」と「料理(言葉がけ)」

は必ず繋がっている必要があります。

2)「材料」は決まってるけど組み合わせや調理法・味付けを替えて クライアントの心に最も響く言い回しをする。

その「材料」と「料理」を繋ぐ為に「経験値」「直感」を駆使するのがカラーセラピーセッションですし、ここにカラーセラピストの個性が出ますし、

3)「組み合わせ・調理法・味付け」の正解はありません。答えはクライアントの中にあるのです。

 

 

 

 

【受講したてのカラーセラピストさんは…】

 

履修直後の方はまだ上図の1番下「知識・材料」を、「料理せず素材で投げかけている」状態です(テキストの色の意味をそのまま使用)。

まずはこの材料を使いこなすのが大切なので、勉強会で「自分自身のこととして考える」「人の話を聴く」など、楽しみながら「テキストの色の意味」を覚えてくれればいいなと思います^^

 

材料(色の意味)と料理(言葉がけ)の関連性を理解する

 

「言葉作り」は「スペシャリスト講座」で、

ミッシングカラーの問いかけの作り方の勉強会

を開催していたことがあります。が「アタマが疲れる~」と非常に不評でした(笑)

 

なので今回は

■「各色20問ほどのQUESTION(問いかけ)」&「QUESTIONを構成している色の意味の組み合わせ」

は当校で資料化してあります。

■ 「自分のこと」としてQUESTIONに答えることで、

・素材と料理の関連性や各色のニュアンスを掴む

・シェアリングすることで「色に想起された心を言語化する」「人の話から色の意味性・ニュアンスを聴き取る」

という形にしていますので、お気軽にご参加くださいませ。

 

 

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