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リュッシャーカラーテストとはなにか?

マックス・リュッシャー博士は、スイス・バーゼル大学大学院在籍中の1947年、現在のリュッシャーカラーテスト(通称:ノーマルテスト/フルテスト)の原型である「Luscher Color Diagnostic Test」を発表しました。

1967年頃には心理学者イアン・スコットにより英訳され、世界29か国語に翻訳。これによりリュッシャーカラーテストは世界的に広まります。

ただし、イアン・スコット訳は8カラーズテスト(ショートテスト)」の翻訳だったため、世界的に書籍として販売・認知されているリュッシャーカラーテストは「8カラーズ」分析のみ(実際のリュッシャーカラーテストのごく一部分)です。

リュッシャーフルカラーテストのノウハウを学び、実践することが出来るのは、アテンダンス履修生(カラーサイコアナリスト~色彩心理診断士)のみと限定されています。


 

リュッシャーアテンダンス講座では、リュッシャーフルテストの分析・診断スキルを学び、検定合格者には「色彩心理診断士」として、正式なリュッシャーカラーテストを施行する資格が与えられます。

日本では、リュッシャージャパン(株 プラネットワーク)を頂点に、色彩心理診断士を含めた約1,000名程のリュッシャー履修生が活躍しております。

【注意】

当ホワイトターラはリュッシャーカラーテストマスターティーチャー校であり、リュッシャー日本本部(リュッシャー日本研究所/(株)プラネットワーク)認定サロンであり、リュッシャージャパン橋本代表の東京関連協力校です。本部承認のもと、この文章を記載してあります。文章・画像一切の無断転載を禁じます。

 

リュッシャー本部認定サロンサイトはこちら


リュッシャーカラーテストとは?~CONTENTS

リュッシャーカラーテストはカラーサイコアナリスト(色彩心理診断士)資格が取得できます。東京ホワイトターラ
当校最新情報

カラーサイコロジー~色彩心理学とは?

カラーセラピーの色

カラーセラピーは最初に「緑は植物・癒しの色」と言う「イメージ」ありき。なので「どのトーンの緑」でも良いのです。
カラーセラピーは最初に「緑は植物・癒しの色」と言う「イメージ」ありき。なので「どのトーンの緑」でも良いのです。

リュッシャー4ベーシックカラー

 

 

鎮静

 

 

 

 

刺激

 

 

 

 

緊張

 

 

 

 

解放

 

 

リュッシャーカラーから引き出されるのは、文化も国も関係ない「生理的反応」~人類に共有される「色彩心理」です。 

青は「落着きの色」。赤は「元気の色」

わたし達は「色を学んだ」経験が無くても、その程度のことは知っています。「知っている」というよりは、そういう「イメージを持っている」と言った方が良いかもしれません。

 

しかし、「イメージ」とは曖昧な世界です。

あるトーンの青に対し「落ち着く」と感じる人の横で、別の人は「この青は落ち着かない。もっと違う青はないの?」と感じる人がいるかもしれません。色のイメージはとても「主観的(個人的)で曖昧」なのです。

 

投影法であるカラーセラピーの世界は、「色のイメージ」ありきです。各カラーセラピーシステムごとに使用する「青」の色は異なりますし、色刺激としても曖昧です。

しかし「落ち着く青」のイメージに投映された、クライアントの内的世界を引き出す「きっかけ」として色を用るカラーセラピーでは、「青」に見えればどの青でも構わないのです。



代わってリュッシャーカラーテストは「色彩心理学」であり「精神論理学(サイコロジカル)」です。「主観的で曖昧」な色のイメージを排除する為、リュッシャー博士は厳密な調査の上でテスト使用色を選び出しました。

 

まず定義づけられたのは色でもイメージでもなく、

「人類に共有される心の構造」~「基本四感情」


「鎮静」-「興奮」

「緊張」-「解放」


2対の4つの基本感情は、国籍も年齢も越えた「人類の内的リアクション」であり、互いがシーソーのように行き来することで心理バランスを是正しています。

 

リュッシャー博士は、この「人類に共有される心の構造」を最も「生理的に感じさせる」2対4色を、4,565色の中から統計で選び出しました。

「生理的反応」とはイメージの介入しない肉体のリアクションであり、そこにリュッシャーカラーの信頼性があります。被験者の「国籍・年齢・性別、国の風土・思想」により左右されるイメージと異なり、「生理的反応」は「人類共通」なのです。

 

「色名」を耳にするだけでも人間はイメージを抱き始めます。

「緑色?→(植物の色ね)→癒されそう」

と言う風に。それを避けるために、色彩心理診断士は診断時に「色名」を用いません。

 

リュッシャーカラーテストは、

統計学的信頼性のある色の客観的意味

(曖昧なイメージではなく、明確に意味のある色刺激)

をスケールに、ロジカルに心を計測する「色彩心理学」なのです。


自己統制心理学

特定の色を見た時に、「好き」「どうでもいい」「嫌い」などの「主観的反応」が起きるのはノーマルな状態です。

しかし、好きが増大し「執着」、嫌いが加速し「拒否」のような「著しい偏り」が生まれた場合はどうでしょうか?

 

多くの心理療法がそうであるように、「自己統制心理学」もまた、自身の感情・心理状態(偏り)を知り、バランスを是正するためのものです。

1つ大きく異なるのは、リュッシャーカラーテストの「自己統制心理学」は心理療法にありがちな「曖昧さ・複雑さ」を排除しているところにあります。

まず、リュッシャーカラーテストは、診断に言語を用いません(下記参照)。

 

厳密に定義された客観的な意味を持つ色(基本四感情を最も生理的に感じさせる色)

 

それらの「色」に対するクライアントの主観的評価は、

 

++(執着) +(好き) =(中立) -(嫌い) --(拒否)

 

以上の記号でプロトコルフォーム(記入用紙)に示されます。

 

・「++(執着)」「--(拒否)」で示される「過度な心理的アンバランス」。

・そこに隠れた「代償・償却」の欲求。

・「感情」と「理性」の矛盾や葛藤

 

など、プロトコルフォームには「心理的なバランス・アンバランスとそこに至るプロセス」全てが明確に表れています。

 

セラピストが「何かを聞き出す」のではなく、クライアントはただ「自分の好みでリュッシャーカラーを選ぶ」だけです。

だからこそプロトコルフォームには、「クライアントが問題視している主観的で曖昧な出来事」ではなく、「問題の根本原因となる心理バランス」が表れるのです。

(リュッシャー博士は、「今起きている問題について処理をするより、その根底の原因を処理する方がサイコセラピーは有効である」と述べています)

 

リュッシャーアテンダンス講座では、リュッシャーのロジック全般…プロトコルフォームの分析技法や、心理的な代償・償却の分析方法、そして心理的偏りを是正する手法など「自己統制心理学」の基礎を学びます。

 

 

リュッシャーデータの取り方
まずはデータの採取法から学びます
マックスリュッシャー
少人数制で丁寧に指導いたします
プロトコルフォームとカラーテーブル
プロトコルフォームとカラーテーブル

色彩心理診断士(カラーサイコアナリスト)とは?心の体温計とは?

人類に共有される「客観的な意味」を持つ色(リュッシャーカラー)は、心を計測する「体温計」の役割を果たします。 

「客観的意味を持つ色」(体温計)と、「主観的な好き嫌い」(体温)

 

・ある人は3番「興奮」を好み、同時に1番「鎮静」を退屈と感じるかもしれません。

このリアクションこそが、個々の体温です。

 

高すぎたり・低すぎる体温は「執着」「拒否」の状態です。一過性の過度な反応であれば問題はありませんが、それが長期に続けば心身に問題が起きてしまいます。

そこを診断・分析しサイコセラピーを行うのが色彩心理診断士なのです。

 

「心理状態を測り、心のバランスを是正する」ため、多くの心理学・精神分析学は「言葉を用いたコミュニケーション」を用います。

しかし「言葉」を用いる以上、クライアント側の歪んだ自己認識(自己申告)や、クライアントとセラピストの間で起きる言葉の取り違い・誤った推測など、常に正確性には疑いが付きまといます。言語もまた「曖昧」なものなのです。

 

しかし、リュッシャーカラーテストは「言語」を用いず、

「人類に共有される意味を持つ色」を「個人的(主観的)に選ぶ」

ただそれだけです。だからこそ、採取されたデータには「事実」のみが示されています。

 

そのデータをノウハウと経験を持つ色彩心理診断士が分析・診断することで、リュッシャーカラーテストは精神論理学(サイコロジック)=心の体温計 として持ちいることが出来るのです。

 

 








リュッシャー8カラーズ

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リュッシャーカラーテストの種類

■リュッシャーカラーテスト(ノーマルテスト)

1947年に作られた全ての基本であるノーマルフルテスト。色彩心理診断士資格はこちらのアテンダンスコースでのみ取得できます。 お勧め!

 

 

■カラーズオブラブ

フルテストは「対社会」に向けての心理欲求が表れまずが、ラブは4枚のカードを用い「プライベート=恋愛」心理に特化した診断・分析を行います。

 

 

■キューブテスト

遊び感覚で組み合わせられる8つのキューブは、フルテストの8カラーズの簡易版。ボトル型カラーセラピーの分析手法に多大な影響を与えています。

 

 

 ■フォームテスト

フルテストの「フォーム(形)~理性」分析に特化したテスト。

■リュッシャー8カラーズテスト

別名ショートテスト。フルテストの8カラーズのみに特化したテスト。8枚のカードを選ぶことで現在の感情バランス、欲求などが分析出来ます。

 

 

■4カラーパーソン

フルテストのコラムを用いて、4カラー別のパーソナリティ、隠れた側面などを分析するカテゴリカルテスト。

 

 

■コンフリクトアナリシス

葛藤分析。リュッシャー4ベーシックカラーと5番マゼンタの5色を用い、現在抱えている「問題」の根底を探るクイックアナリシスです。


当校ではリュッシャー全オフィシャルコースを開講しておりますが、まずは「アテンダンスコース(ノーマルフルテスト)」からの受講をお勧めしております。

色彩心理診断士勉強会・リュッシャーカラーテスト

リュッシャーinfo 

 

色彩心理診断士勉強会や当校主催の、橋本代表のリュッシャーカラーテストスクーリングなど、最新インフォメーション。  

リュッシャーカラーテストの質問・疑問はこちら

 リュッシャー個別復習

 

履修後の疑問や質問、難解なデータなど、要望に合わせた個別フォローアップいたします。当校・他校履修生対象。

 

ご来校に関するFAQ

当校のFAQ 

 

開講日や資格取得についてのご質問、無料or有料説明会などのご案内はこちらをご確認ください。

 


リュッシャーカラーテーブル・コンフリクトアナリシス

リュッシャーカウンセリング

 

自己統制心理学・リュッシャーサイコアナリシス(色彩心理診断)はこちら。

60分:5,000円~

完全予約制 

色彩心理診断士とは?色彩心理とは?

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色彩心理学とは?リュッシャーカラーテストとはなにか。

 

 

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リュッシャー認定サロンとは?

 

リュッシャーカラーテスト日本本部認定サロンの概要はこちら。

 

 


リュッシャーカラーテストの本

現在マックス・リュッシャー博士の全著作権は(株)プラネットワーク(リュッシャー日本研究所)にあります。

リュッシャーカラーテスト(ノーマルフルテスト)

 

リュッシャーカラーテストは特別に教育を受けた「色彩心理診断士」のみが診断・分析できるものです。ノーマルテストのノウハウはアテンダンス講座のテキストのみであり、一般書物はありません。

■リュッシャー8カラーズテスト(ショートテスト)

 

イアン・スコットにより英訳された8カラーズ(カード)のみを用いたショートテスト本。一般的に「リュッシャーカラーテストの本」と言えばこの本を指します。

 

日本でもイアン・スコットの英語版を日本語訳したものが(わたしが知る限り)3冊が出版されています(内容は一部割愛されています)が、現在は古書でしか入手できません。→最新情報(2016/2)

 

※完訳版は現在「8カラーズテスト」コーステキストとなっております。


 

■リュッシャーカラーズオブラブ

 

橋本代表訳本がリュッシャー日本代表本部(株 プラネットワーク)にて販売中。一般書店では流通しておりませんので、受講生の方々にはオーダー表をお渡ししております。直接本部へ注文ください。

1,400円(+送料390円/1冊)

 

※当校に在庫がある時でしたら、1,400円にて販売しております。お気軽にお声掛けください。 

■リュッシャーキューブテスト

 

ドイツ語版ペーパーバックを橋本代表が翻訳し、現在キューブテスト受講生にテキストとして配布しております。

 

その他(英語・独語ペーパーバック)

 

リュッシャーキューブテストはドイツ語版。8カラーズテスト・カラーズオブラブ・4カラーパーソンは英語のペーパーバックがございます。

 


その他(雑誌掲載)

 

「ノーマルフルテストのケーススタディが載っている本は?」

とのご要望が多いのですが、以前雑誌「セラピスト」から当校が取材を受けた際に、簡易的ではありますがリュッシャーノーマルテスト診断を載せております。

よろしければご覧ください。(バックナンバーでの入手となります)


リュッシャーカラーテストってどういうもの?

時折「リュッシャーカウンセリングってどのようなものですか?」というご質問を頂きます。大体上記のようなことをお知らせする形となります。

ただ、本当にご興味がある方は実際にカウンセリングを受けてみることをお勧めいたします。