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「色彩象徴~カラーシンボリズム」カラーセラピスト勉強会2018年カリキュラム

色の意味を深める-2017年カラーセラピスト勉強会

シンボリズム(色彩象徴)

 

ご要望の多かったシンボリズム~色の象徴性~講座です。「色の意味」は、

 

1)基本連想物→自然物の意味が、色のイメージとして受け継がれる

2)上記イメージを宗教や思想が取り入れ、その宗教・思想固有のシンボルを与える。

(例:赤は戦いの色→災いの星「火星の赤」「戦神マルスの赤」など)

 

上記の1) と2)がミックスしています。

※1)の部分は「カラーセラピスト勉強会2015~自然の色・基本連想物

 

「基本連想物~自然の色」のイメージが、各国(の民族性や風土)の思想・宗教に投影され、カラーシンボル(色彩象徴)が誕生します。

 

 

「カラーのストーリーは、ほぼ文明そのもののストーリーと同じである」  フェイバー・ビレン(1963)

 

「自然の色~基本連想物」ではクロマニョン人になっていただいていました。

その後、人類は、

・壁に施していた彩色を、身体に変える(一目で敵味方が分かります)

・埋葬などに「色」を使う

など色を積極的に暮らしの中に取り入れていきます。

「色は常に、人との関りの中で」様々なサイン・シンボル・イメージを与えられ続けてきました。アミニズム、シャーマニズム、神話、宗教…色は人類の「文明」「文化」そのものなのです。

 

 

ルネッサンス以前、色は美学(芸術)ではなく神秘的で魔術的なものとして扱われていました。

 

ブルーのマリア(ピエタ)
ピエタ

 

 

 

 

・テキストにも「ブルーはマリア、イブ、イシスの色」と記載されていますが、

「ブルーはマリアの色」で留まっては、カラーセラピーになりません(笑)

 

 

「マリア」→「母性」「慈愛」「処女受胎(誠実・清廉)」「悲しみ」「悲嘆」

など「色彩象徴」から「カウンセリングに用いる言葉」にイメージしていくことが大事です。

 

 

「マリア(キリスト教)、イブ(旧約聖書)、イシス(エジプト神話)」

→陰陽なら「陰」、太陽と月なら「月」、男性性と女性性なら「女性性」。

色彩象徴が持つ意味を「色の意味」として使用するのがカラーセラピーの特徴です。

 

 

 


色の経験ピラミッド

 

どのカラーセラピーのテキストにも登場する「色の経験ピラミッド」の真ん中エリア…

シャーマニズム、神秘主義、魔術としての色の側面や神々、宗教上の色彩象徴を学ぶ講座です。

 

・エジプト文明的カラーシンボル

・初期キリスト教的カラーシンボル

・チャクラシンボル

・仏教的カラーシンボル

 

など西洋・東洋の「思想・宗教」上の「色の意味」をパワーポイントで画像を見ながら学びます。

 

 


 

画像で見ることで、「右脳・直感的」に色のイメージを広げられるようになるといいなぁと思っております。

ちょっとマニアックな講座ですが、

・トリコロールやオーラライトなど象徴性を多用するシステムのセラピストさん

・他、占い系も扱っている方

・色の奥深さを知りたい方

などは知識が繋がり面白いと思います。


2011年開催したカラーシンボリズム講座リメイクです。  

カラーシンボリズム 2011/2.16更新

滾る血になれば、強さや勇者になるし、流される血になれば犠牲から災いまで。火星はREDですが、軍神Marsでありながら、火星の2つの衛星はフォボスとディモス・・悪魔です。そうなると、トリコロールの堕天使とかの意味合いがわかってきますね …>>続きを読む


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