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コラムの分析~リュッシャーカラーテスト勉強会参加者用

リュッシャーコラム分析
リュッシャープロトコルフォームでわかること
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【リュッシャーカラーテスト勉強会】

 

・自分のデータを数枚取ってきてください。

(1枚のデータだけですと「今の心理状態」しか分析出来ません。今回の勉強会のお題は「自己分析」ですので、ある程度の継続的データが必要です)

 

・そのデータを元にコラム・カラーライン(6カテゴリー)「傾向」を導き、「自己分析」してください。

 

・4ベーシックや6カテゴリーを用い、

「このデータは、自分のこういう所が表れている」

と言う風に、出来る範囲で構いませんのでまとめてください。

 

「自分でリュッシャーノウハウを用い分析をする」

「データと、人間の心理状態のリンクを考える」

ため、勉強会内でディスカッションするための「下準備」ですので、間違っていても大丈夫です。

 

 


 

以下はわたしのコラム分析ですのでご参考になれば。

(わたしはここ10年ほどのデータ傾向を持ってますので、1枚で分析しています)

コラムの++・--や組み合わせ・償却を用い、自分自身の言動と繋げます。

 

1.++4--1「コラムの分析」

 

【コラム--1】

「所属への拒否」確かに、特定の密着した人間関係・所属を昔から極端に嫌います(笑)

未だに幼馴染に言われますが、中学生頃から20代まで、

「わたしたち親友だよね?」

と言われるたびに、全力で否定してましたっけ。。。(最早幼馴染も言わなくなった)


「今日と同じ明日が継続的に続くことへの拒否」

結果論として関係性が「継続」するのはいいのですが、「友達だよね?」と「制約(自由を奪われる)」のはとても苦手です。


カラー以前にしていた仕事も、通勤では毎日「切符購入」。

「え、定期?でも明日やめるかもしれないじゃない??」

と言い続け、さすがに3年ほど経った頃に諦めて定期買いましたが負けた気がしました。まぁ、結果として12年務めてましたけどね(遠い眼)。。

「1番~昨日も、今日も、明日も同じ」(だからこその「落ち着き」「所属」の感覚)は苦手なのです^^;


【コラム++4】

ゆえに、制限制約や負担のない「自由」を強く望みます。

4番は「深く親密に付き合う」色ではなく「知人・知り合い」を広く持つ色。

 

「自由と言う名の「無責任」への望み」

昔、海外に1人でよく行っていた頃、行く先々の街や国で知り合いを作り一時期を共に過ごし、移動したら2度と逢わない。「なんて理想の人間関係!」と感動したのを覚えています。

最初から、「また連絡するね」とか「次はいつ会う?」と言った「約束(制約)が最初から存在しない」関係。それが心地よかったのです。


(旅先で友人になった日本人と帰国後に逢うのは面倒臭くて、大抵断ってました^^;)



【コラム組み合わせと分析ポイント】

++4--1は、++4(自由・解放への欲求)と--1(所属への拒否・自己への不満)

組み合わせは、まさに「旅人」でしたね。

上記のように、自分のコラムを基本にして「自分を分析する」エピソードを考えて頂きたいのです。

 

・「このコラムだと、自分のこういうエピソード(言動)だろうか?」と考察すること。

・他の方の、リュッシャーカラー(コラム)の解釈を聞くこと。

どちらも「用語に馴れる」「覚える」こと、「カウンセリングの言い回しを増やす」ことに繋がります。 

 

償却を疑う

1を「償却」で推論すれば…


【償却分析】

本当は1番が欲しい。けど得られないから、4番を代償で望んでいるのでは?


カラーを専業にした時もそうでしたし、鱈(猫)を飼う時もそうだったのですが、

「責任を負う(4番が最も嫌うモノ)ことを始める場合、もし飽きちゃったらどうしよう・・・と真面目に心配する」

傾向があります。


「飽きる」「継続性のなさ」「無責任」は++4ですが、「飽きたらどうしよう」と心配していたのは、

本当は継続させたい。落ち着きたい。飽きて投げ出す自分が嫌。

だったんでしょうね。※本当は1が欲しい。ゆえに、1の代償で4に執着。


ただし、現在は幸いにも、

カラーも専業になって長いし、未だに飽きてない。

鱈にはもうじき2年ですが、やっぱり飽きてない。


そうなると自ずと、データの偏りがなくなってきます。今はデータ的にも・心理的にも償却と言えるほど強い1の拒否じゃない、と思っております。



テキストの--1へのお勧め「可能な限り何かをし続ける…」を実行した結果の変化です。

なによりも最近は、「飽きちゃったらどうしよう…」って心配はしなくなりました(笑)

結果、昔と比べると格段に++4--1への偏りが是正されています。



リュッシャープロトコルフォーム
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【ご参考までに2009年のデータ】

 

カラーラインだけで見れば、++4--1の「偏り」は2009年の方がひどいです。(=この当時の方が「償却が強い」)

 

まだ自由が丘でもサロンをやっていた頃で、色々思い出すと、今の++4--1とは違う

「面倒から逃げたい」「特定の人間関係への拒否」

的な意味で納得です^^; 



※セラピーもそうですが、「自己分析」は「感情と色」のリンクを実感・理解する為にとても大事な作業です。

(なので「自分のデータ」はより多く残しておいた方が良いのです) 


【リュッシャープロトコルフォームでわかること】

リュッシャーカラーテストは1枚のデータだけでは、その人の(長期的)パーソナリティは分析出来ません。(データに表れるのは、あくまでも「今の心理バランス」)

 

わたしは自分のデータを10年ほど追い続けておりますので、

・過去の強い--1と、現在(サンプル)の--1を比較した上での償却分析を行っています。

・全体的に「長期的な自分の傾向と変化」を踏まえた分析になっています。

 

皆さんはご自身のデータをそうそうお持ちではないと思いますので、とりあえず勉強会前に、

・自分のデータを数枚取る

・その中で見える「自分の傾向を分析」

という手法を取ることにしました。 


これは、「自分のデータを多く残す」(後に自分の勉強の大事なツールになる)ことでもありますので、頑張ってデータを取ってみてください^^

 

2、カラーライン分析

 

時間がないのと、文章化するとものすごく長くなりそうなのでとりあえずサンプルなしです^^;

上記のように「自分を分析」しつつ進めてください。

(カラーラインの償却などは、勉強会内で分析しますので入れなくても大丈夫です)

 

 

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