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白(クリア)~カラーセラピー色の意味と色彩象徴

オーラライトカラーセラピークリア(白色)の意味と色彩象徴

白(クリア)色の意味

特定の色に惹かれる・気になる時、そこには必ず「意味」があります。

クリア(白色)の心理的な意味(ポジティブ)

クリア(白)に惹かれる時は、「浄化」「リセット・リスタート」という「清らかな」「明晰性」のあるムードにシンパシーを感じているのかもしれません。クリアは「水」と「光」の色。「水」は余計なもの・視界を遮るものを「デトックス」します。「光」は闇を払い、「次なる方向性」を見通すための「多角的な視野」を持つことを助けます。

「自分をクリアにしたい」~大きな転機を迎えていたり、自分の人生の舵を大きく切り替える時~クリアや白は、軽やかで期待に満ちた「リスタートを切る」のための「浄化」のパワーを与えてくれるのです。

 

クリア(光)は全ての色を完全なバランスで持つので、カラーセラピーでは特別な意味を持ちます。 「全てを持つ~充足感や満足感」「全ての感情」「全ての才能」など、「光」は内在する「無限の可能性」を示唆します。「ステージを変える」時、「自分自身を拡大する(自由な変化と成長)」時、「今まで経験していない自分を知り」、「統合し、バランスを取る」サポートとして働く色でもあるのです。

 

クリア(白色)の心理的な意味(ネガティブ)

クリア(白)は「全てを持つ」色ですが、強烈な「光そのもの」の色ゆえに扱いが難しい色でもあります。太陽を直接目にした時、あまりの眩しさに目が眩み視界が奪われるように、過剰にクリアを欲してしまうと「無」が訪れる可能性があります。

クリアは「自分の中にはないもない」と言う「空虚」も意味します。「全てを持つ」ということは、「何も持たない」こと。 「虚無感」「ノープラン」「ノーアイディア」…クリアは「極度な完全さ」を求める傾向が強いのです。

「0か100か?」ではなく、40や70の中に「隠れた可能性や才能」にも「光を当てる」こと。「最初から完全なもの」を求めるのではなく、「成長の源である光」(光の下で育てる)の質も理解すると良いでしょう。

 

また、「無垢」「ピュア」であるがゆえに、クリアは「穢れやすい~敏感すぎる・影響を受けやすい」側面も強く持ちます。 定期的に「デトックス」する必要性や、悪しき影響を与えることから距離を取ることなど、「自分の質への理解」が大切な色なのです。

 

 

©引用転載は可ですが、必ず出典元(当校・当サイト)を明記してください。

 

白(クリア)の色彩象徴

クリア(白色)は「神の光」「完全さ」を意味します。

「神は、光」 一神教の世界では、神は光そのものの存在。地上を、人間を作った偉大なる創造主は「全てを持つ」「万能な存在」です。

 

一神教の国であるイギリスで生まれたカラーセラピーの世界では、

「全てを(全ての色)を持つ、唯一絶対の神」

の存在を欠かすことが出来ません。 (神ではなく太陽光スペクトルで考えて頂いても同じことです。太陽の白色光は、可視光線スペクトルを均等に持つ光です)

「全てを持つ神」から生み出された、わたし達人間もまた「全てを持つ」存在であるはずです。

 

もちろん、わたし達人間は神に比べれば格段に不完全なので 「全てを均等に持つ~完全なるバランスを保つこと~」 は困難で、過剰な色もあれば、苦手な色もあります。

そのアンバランスを是正し、「すべての色を均等に持つ」ためのバランス調整に用いるのが、カラーセラピーです。

「完全」な神から生まれたわたし達は、常に創始へと還る…自分たちを生み出した「完全な光」に戻ろうとする性質があるのです。

 

考え方の1つとしてチャクラバランスがあります。

全チャクラが均等に活性化すれば、わたし達はクリアな神の光に戻ることが出来ます。 神にならなくても良いのですが(笑)、心理学もカラーセラピーも、目指すのは「バランス」「全体性」です。 人生における様々な課題・困難を乗り越えながら、わたし達はバランスを是正し、各々の色の質を均等に持つ、「偏りのない存在」を目指しているのです。

 

 


 

クリアは、そんな「神の光の色」です。 そして、神に仕える者達の「清らかさ」を示す色です。

色彩象徴の世界では、クリアの物体色は「白」になります。(カラーテストの色彩言語としては、無彩色の白の意味はやや異なります)。

 

白は五行では「金」。熱したときの金属の色です。

ローマ法王は白い聖衣を身に着け、インドのカーストでは、白は最高位であり司祭階級のバラモンの色です。

日本の神道、修験道、イスラムの大巡礼…「神の御前に出る」時、「神にわが身を預け修行に挑む」時、わたし達は「二心のない信仰」と「純潔」を表す為に「白い服」を着ます。

シトー修道士たちは、教会権威に反抗し、「清貧」」と「厳しい戒律」の下で生きていますが、彼らの法衣は白に統一され「白僧」と呼ばれています。

 

また、クリアや白は「旅立ち」の意味を持ちます。 西洋文化が普及する前、日本や中国の「喪」の色は「白」でした。「死」は人間が誰しも通らざるを得ない「旅立ち」です。 比叡山の千日回峰行では、白装束を身に着け両刃の刀を帯刀し行を行います。 7年間1000日を費やし、地球1周分を歩く苛烈な修行が、満行に至らぬ場合は死を選ぶ、「死出の覚悟」を表したものです。 山岳修行の多くは白装束を身に着けますが、山入り自体が「肉体の死と再生」…「リセット&リスタート」の意味を持つのです。

 

「五大」では「空(くう)」、宇宙の真理である「ヴァイロ―チャナ~大日如来」を表します。四方の中央に座す大日如来は、 「全てを包括する絶対的真理」「永遠不変の存在」。 ホワイトターラは「全ての色を持つ」とされ、ニンマ派のゾクチェンでは、「虹の身体」を得ると「肉体がクリア~消滅する」と言われます。

チベット・ニンマ派の死者の書では、死の瞬間に透明な輝きを放つクリアライトが迎えに来ます。 六道輪廻からの「解脱」するには、このクリアライトと融合する必要があります。しかし死の自覚もない魂は迷い、強烈な光を放つクリアライトを拒み中有の状態に入ります。 中有で魂は様々な色光・憤怒尊・魔物・諸仏と出会い、四十九日目に、クリアライトと融合し解脱に至るか、六道輪廻に戻り再生するかが決定されます。 錬金術では不完全な結合を1度分解した後に「白」が現れ、「純粋な形へ再生する」ことを告げると言われています。

クリア(白)は、「解脱と再生」の色でもあるのです。

 

 

クリアの意味と色彩象徴 ©2015 ホワイトターラ主宰 金山知佳子

 

 

 

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