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青色(ブルー)~カラーセラピー色の意味と色彩象徴

オーラライトカラーセラピー青(ブルー)色の意味と色彩象徴

青色(ブルー)の意味

特定の色に惹かれる・気になる時は「心理的な意味」があります。

青色が気になる時の心理的意味(ポジティブ)

 

ブルーに惹かれる時は、「青空」のブルーの持つ「穏やかな静けさ」「平和」にシンパシーを感じている時かもしれません。「精神性」「哲学」の色でもあるブルーは「内向」の色。「生きている意味」を心の内に探している時、「自分の人生を信頼」すべき時期にサポートしてくれます。

 

5チャクラから言えば、ブルーは「言葉による自己表現」。

「相互理解」のために「言語」を使います。その為には「自分が自分を知る」こと、更にはそれを「言葉にして他者に伝える」ことが必要です。

 

ブルーに惹かれる時は「自分を顧みる」時期だったり、「誰かに自分を理解してもらう必要性」がある時かもしれません。「受け入れて、手放す」ブルーのエネルギーは、「自分の想いを語る」ための内外のサポートをしてくれるのです。

 

青色が気になる時の心理的意味(ネガティブ)

 

青は「受容性」の色ですが、「過剰に」惹かれてしまうと自発的・能動的なアクションを起こさない「過度な内向」状態になってしまいます。常に「待つ」姿勢で主導権を他者に渡してしまったり、極度な「自制」を自分に課し、「自己表現」を禁じてしまうこともあります。青の美点である「慎重さ」は度を過ぎれば「自己の抑圧」「ブロック」になるのです。

 

第5チャクラの喉にブロックがかかると「どうせ、誰も自分を理解してくれない」と「言語表現を諦め」てしまいます。青は「相互理解」を望む本質を持ちますので、この「抑圧」が「孤独感」を増大させ、ブロックは更に強化されてしまうかもしれません。補色のオレンジで「感情のままにアクションを起こす」「自発性」「大胆さ」を補うことでバランス是正を意識がけると良いでしょう。

 

青の補色「オレンジ色の意味」

 

©引用転載は可ですが、必ず出典元(当校・当サイト)を明記してください。

 

 

 

青色(ブルー)の色彩象徴

青(ブルー)は第5チャクラ。「精神性」「言語表現」を意味します

●チャクラ:第5チャクラ

 

天の色である青。

わたしたち人間は、「天より命」を受けて生まれて来ると考えられています。故に人間は地上から空を見上げ、「手の届かない」神々に向け、「使命」の全うと「忠誠」を誓うのです。 青は、「使命」「天命」の色。 ブループリント~生まれる前に描かれている、人生の「青写真」の色です。

 

チャクラバランスでは、第5チャクラの青から「哲学」が入ります。

「人生を問い始める」時、わたし達は「天の声」を聴くために耳を澄ませ、自分が生まれ来る時には「知っていた」はずの「青写真」を探そうとします。

青は、「生まれてきた意味」を問う色であり、思い出す色なのです。

このテーマは、現実・物質性とは少し遠いものになります。日々の仕事や生活から離れ、ふと空を見上げた時、 「いつでも見えている、けれど決して手の届かない」 空の青に、人は自分が生まれる前に神と交わした約束を思うのです。

 

青は、人類が最初に認知した有彩色と言われています。しかし単独色として認知されにくかった青は、「暗い色」として黒と同義で扱われることが多く、緑との区分けがありませんでした。(日本でも、信号は青なのか?緑なのか?という話が良く出ますね)

地球誕生以降、大地を包み込み続けてきた空の青は、手が届かない空の質そのもののように定義づけしにくかったのです。 この、「いつもそこにあるけど、どこか曖昧」な青の質は、「人生」や「生きる意味」にも少し似ているな、と思います。

 


 

そんな青は、四元素と五大では「水」の色。

四大元素の中で、最初のあるケー(万物の母)は「水」と言われています。世界は「水」のごとき混沌から生まれ、人間もまた「羊水」の中から生まれます。万物の誕生には「水」の青が関わるのです。

 

ゆえに、青は「母性」の色。

胎内の水で子を「育み養う」、「受容」と「包容」の色です。

 

赤色・オレンジ・黄色が太陽神・男性神の色ならば、青は「女性性」の色であり、「大地母神」の色なのです。

パラケルススの四区分では、「水」のエレメントに「大天使ガブリエル」が相応されていますが、ガブリエルは「告知~コミュニケーション」の天使であり、神の「左側」に坐す「女性性」を持つ天使と言われています。

エジプトの天空神ヌトは大地を包み込む造形で描かれ、バビロニアの大地母神の名を冠したイシュタル門は美しい青で復元されました。

「女性性~包み込むこと・受け入れること」は、ブルーの大きなテーマです。

 

しかし「洗礼」の水として考えれば、水のブルーは神々の「怒り」の色でもあります。

ノアの方舟をはじめ、世界各地に「怒りの鉄槌…洪水伝説」が残っています。 神々は時に、人間を滅ぼほどの厳しく激しい怒りを落とします。

 

五大の「水」であるアクショ―ブヤ~阿しゅく如来~は、青い身体を持ち「怒りを制御」した仏と言われています。

五色不動の中では、青不動が最上位に置かれます。密教でも青は「怒り」の色なのです。

 

カラーセラピーではシステムにより、青の2つの象徴的側面「女性性の需要」「男性性の権威」のいずれかをメインに置いていますが、一見相反する2つの意味は、どちらも等しく青の側面なのです。

 

 

ブルーの意味と色彩象徴 ©2015 ホワイトターラ主宰 金山知佳子

 

 

 

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2015年

5月

01日

カラーセラピー青(ブルー)の意味 |2015年メルマガ

青色が足りない時の心理的意味

今月はブルーです。

※「足りないから欲している時」~ブルーのUNDER時でお考えください。

 

「自分の内側と繋がる」必要がある時、内向のエネルギーを持つBLUEに惹かれます。

日常の煩瑣な事柄に流され「自分の理由」を持たぬまま日々を送っている時や、 「自分の人生に納得」を必要としている時は、 静かな環境で「自分と向き合う」必要を感じBLUEに惹かれるようです。

(静けさを過剰に欲してしまうと、ブルーのオーバー~「過度な内向」になります)

 

暖色系の色は日々の感情的・精神的刺激に対し即座にリアクションする(跳ね返す)色ですが、 ブルーは刺激を「内側」に取り込み、自分の「理解を通して再び外に出す」色。

「受け入れ、手放す」作用があります。

 

この態度は、ブルーの言動に「誠実さ」「慎重さ」を与えますし、 広義では「生きる意味を探す」「生まれてきた意味を探す」…BLUEより上のチャクラの持つ「哲学・精神性」の基本にもなります。

 

しかしスピード(リアクションの早さ)が求められる現代、 ニーズに対する「受容性」にも富むブルーは、 本来持つ「誠実で慎重」な側面を置き去りにし、求められるままに周囲の波に乗ってしまうことが多々あります。

 

また、日常に流され追われている方が楽な時期もあるかもしれません。 (往々にして、1人になりたくない、暇な時間が嫌な時は「自分を顧みる」ことに抵抗がある時です)

 

自分の内側を通らぬ言動には「誠実さ」が足りません。

自分への「不誠実」を見ぬ振りをしていると、 自分に対する「不信感」が増大し、自分の人生そのものに「納得できる理由」が見いだせなくなり、 日々の営みの中で、漠然とした疲労感を感じるようになります。

 

ブルーに惹かれる時は、ただ「静かで平和」な環境に目を向けるのではなく、

「自分の内側と外の世界が滞らず流れ、繋がっているか?」

を確認していただければと思います。

「自分の納得できる理由を持ち、自分の人生と向う」ことが出来ていれば、 言動に「使命感と責任」が生まれ、どんな環境にいても「心の落ち着き」が得られます。

 

そして、「理由と責任」を持つからこそ、ブルーは「自分を語る言葉~言葉による自己表現」を持つことが出来るのです。

メルマガCOLOUR通信vol63/2015年5月1日配信済み